助成金の申請をもってゆきますと。
書類を、縦から調べ、横から調べみたいな
提出した書類は、どこを見られているかわからない。
きちんとした書類を提出しなくてはと、
改めて思います。
書類をきちんとそろえまして、
提出いたしましたところ、
書類をめくってゆかれ、
折り目をつけかれまして、
別の書類とチェックされます。
前で、私は、ドキドキ、不安と期待で
心臓に悪いなと思い、
頭の中で楽しいことを想像し、
笑顔でいることにします。
どんな顔で待っていましても、
結果は結果でございます。
言われました通り、直さないと
受け取ってはもらえません。
今回驚きましたのは、
ザッーとチェックされる場合が多かった中
書類をめくってゆかれ、
あちらこちらチェックされましたことが、
印象的でございました。
考えてみますと、
国家公務員でいらっしゃいます。
難関の試験に合格なさった方ばかりでございます。
以前、窓口の方が、聞かれましたことに答えましたが
曖昧であったために
法律の条文を並べられまして、
これ以上は言わないほうがよいと
いったん事務所に戻ったことがございます。
言い返すことはできます。
できますが、
言ってよいやら、悪いやら
議論するメリットは
こちらには何もな見当たらないのでございます。
クライアントの利益を守るのが社労士の仕事
でございます。
お役所により、助成金により、
チェックされるところが微妙に違います。
窓口の方のおっしゃる通り、
ご納得いただけるような書類にして、
持ってゆくのも、私どもの仕事と思えるのでございます。
posted by トッチー at 13:00|
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助成金
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